ショパールのマニュファクチュールとしてのスタート

By admin
2016年8月16日
0

ショパールは大ヒット作となる、ハッピーダイヤモンドを1976年に誕生させました。

これは、2重にした風防の間にダイヤモンドをはめ込んだもので、クオーツムーブメントを搭載したことによって小型化を実現させました。

女性用のジュエリーウォッチとして、世界中の女性を虜にする大ヒット作となったのです。

また1988年からは、毎年イタリアで開かれるヴィンテージ・カーレースのミッレ ミリアに、スポンサーとして参加しています。

これを記念して作られたスポーツライン、ミッレミリアもショパールの代表的な作品です。

1996年には自社ムーブメント、Cal. L.U.C 1.96を開発し、これを搭載したL.U.C 1860を翌年発表しています。

これは、創業者であり時計師であったルイ・ユリス・ショパールのイニシャルが由来となっており、 L.U.C 1.96はクロノメーターとジュネーブ・シールの両方を取得しました。

その高完成度が話題となり、完全自社開発の機械式ムーブメントを搭載したL.U.Cシリーズがその後次々に発表され、ショパールのアイコン的モデルになりました。

2006年ショパール初の自社製クロノグラフ搭載のL.U.C クロノ ワンや、超薄型時計のL.U.C XPも、ビッグニュースとして話題をよびました。

こうしてショパールはマニュファクチュールとしての礎を築いていったのです。

また、中古でもその価値は衰えず、中古ブランド買取専門店などでもショパール買取ページを専門にも受けていたりもするので見てみて下さい。

Comments: 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です